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Sunday, 20th August, 2017

 

アイデアには、誰もがマネできる“法則”が隠されている。

 

思い切って、強い表現を使ってみました。(誇張です、すみません。)

 

本サイト「アイデアの補助線」は、社会問題を解決に導くような事例をメインに取り上げながら、秀逸なアイデアから考え方や面白さの“法則性”を見出し、それを盗むためのWEBマガジンです。

 

 

●目的は7つに大別され、それぞれのカテゴリごとにアイデアの法則をまとめています。(ご自身の問題解決のためのアイデア出しに役立つ「ブレストツール」としての用途を意識しています)

 

●各記事では具体事例を紹介するとともに、筆者が独断と偏見で見出したアイデアの“特定のパターン”を抽出し、それを精一杯背伸びして“法則”と名付けています。

 

●なお、参考事例は新しい古いを問いません。強い普遍性のある法則を導きたいと思っています。

 

 

アイデアは“突発的な思いつき”では必ずしもなく、ある程度の“ひらめき方”があると信じています。

 

本サイトで紹介する法則を通じ、もしおひとりでもご共感いただき、ご自身が向き合う社会問題の解決のために応用いただけるのであれば、筆者としてこの上ない喜びです。

 

 

 

アイデアが苦手な人にこそ、やさしい発想法を。

 

アイデア、と聞くと、まるで才能のある人にしか思いつけない魔法のようなひらめきを想像してしまいます。

 

筆者も、そんな魔法に憧れ、魅せられてしまったひとりです。

 

そして残念ながら、アイデアを考えれば考えるほど、自分の平凡さを突きつけられ、肩を落としたひとりでもあります。

 

そうして、きっと多くの人がそうするように、巷の本屋やWEBサイトで紹介される「アイデア発想法」なるものを試しました。

 

 

組み合わせる。逆を考える。本質を突き止める。なぜを繰り返す。 などなど。

 

 

そうして、気付くのです。

 

こんな漠然としたヒントだけ与えられても、何も思いつかないーーー

 

 

 

人は何かモノを考える際、ある程度具体的な問いや制限がないと、思考が分散してしまい、かえってひらめきが抑制されてしまうという特徴があります。

 

アイデアは、漠然と考えても、思いつかない。

 

それでも、と、多種多様なアイデア事例を目にしていると、実は、面白いアイデアには具体的な”特定のパターン”があり、それに則ってアイデアを考えることで、アイデアが苦手な人にもやさしい発想法ができ上がるのでは、と思うに至りました。

 

 

そうして生まれたのが、本サイト「アイデアの補助線」になります。

 

 

まだまだ未熟な身ですので、納得度の低い法則性や分類方法も散見されるかもしれません。

それはこのサイトを更新する中で、さらに洗練されたものとなるよう、日々精進とさせてください。

(自分の勉強のためにもまとめていきたいと思っています。)

 

 

しかし、たとえそのようなものであっても。

 

このサイトで紹介していく様々なアイデアの法則性が、あなたの思考の補助線となり、ほんの少しでも面白いアイデアが世の中に生まれていくのであれば、運営する意味はあると信じています。

 

 

どうぞ、温かく見守っていただけますと幸いです。

 

 

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Facebook:アイデアの補助線

 

(もし、何か一緒に取り組みをしてみたい等のご相談がありましたら、Contactよりお問い合わせ下さい。)